【友人談】子連れキャンプでやらかした5つの失敗と学び|失敗から見えた“備え”の大切さ
こんにちは、maribuです!
今回は、実際に子連れキャンプを経験した友人のリアルな声を元に、「ありがちだけど見落としがち」な失敗とその学び、そして役立った・役立ちそうなアイテムまでご紹介します。
親子キャンプ初心者さん、これから行く方はぜひチェックしてみてください!
1. トイレが遠すぎて子どもがピンチ!
「トイレがサイトから歩いて5分。子どもが“我慢できない”って大騒ぎでした…。」
✅ 学びポイント:
設営場所とトイレの位置は事前に要確認!
混雑時は遠くなることも想定して準備を。
🧻 あると安心なアイテム:
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携帯トイレ(使い捨て式)
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折りたたみ式ポータブルトイレ
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ティッシュ・ウェットシート類の予備
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2. 水遊びで服がびしょびしょ…替えがない!
「川遊びに夢中になって、服も靴もずぶ濡れ。でも着替えが1セットしかなくて困った…。」
✅ 学びポイント:
子どもは予定外の動きをする前提で、着替えは多め+防水袋も忘れずに!
👕 あると便利なアイテム:
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ジップロックや防水バッグ
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乾きやすい速乾タオルやシャツ
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100均でも手に入る着替え仕分け袋
3. 暇でグズグズ…遊び道具が足りなかった!
「大人は設営でバタバタ。子どもは暇を持て余してぐずりだした…。」
✅ 学びポイント:
キャンプ場では、「待ち時間」や「手が空く時間」が意外と多いんです。子どもが退屈すると、機嫌が悪くなるのも時間の問題…。
💡 我が家の“禁じ手”:Nintendo Switch
正直なところ、「もうSwitch渡しちゃおうかな…」と思った瞬間もありました。でも今のところ、なんとか自然遊びやお絵かきでしのげています(笑)
🪲 子どもが夢中になったアイテムたち:
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虫取りセット(網・虫かご)
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石や葉っぱでのクラフト
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お絵かき&ぬりえ道具(テーブル必須!)
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しゃぼん玉、折り紙
4. 焚き火で火の粉が飛んで子どもがヒヤッ!
「焚き火中に子どもが近づいてヒヤッとする場面が。対策しておけば…と反省。」
✅ 学びポイント:
子どもがいる場合は“焚き火まわりの安全対策”が大切!
🔥 安全を守るアイテム:
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焚き火ガードフェンス
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耐熱シート(火の粉よけ)
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軍手 or 耐熱グローブ
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5. 夜が寒すぎて眠れない!
「春の夜、予想以上に冷えて子どもがブルブル…。毛布が足りなかった!」
✅ 学びポイント:
防寒対策は“夏以外も必須”! 山間部や海辺は特に冷えることを想定。
🛏 防寒に役立つアイテム:
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封筒型寝袋(子ども用)
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ブランケットや湯たんぽ
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カイロ(複数枚)
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👇 子連れキャンプ初心者におすすめ!便利グッズまとめ
| シーン | おすすめアイテム |
|---|---|
| トイレ問題 | 携帯トイレ、ポータブルトイレ |
| 着替え管理 | 防水バッグ、ジップロック |
| 遊び道具 | 虫取りセット、お絵かき |
| 火の安全 | 焚き火ガード、耐熱グローブ |
| 防寒対策 | 子ども用寝袋、湯たんぽ |
✍ 最後に|“備え”が思い出を変える
失敗はつきもの。でもそれを笑って話せるようになるのがキャンプのいいところ。
「備えておけばよかった…」を1つでも減らせるように、今回の体験談とアイテム紹介があなたの参考になれば嬉しいです!


